東京

東京の有名な癌封じ神社・武蔵御嶽神社(東京・青梅市)


画像:武蔵御嶽神社ホームページより

 

東京都青梅市にある武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)は、癌封じにご利益のあるパワースポットとして有名です。

この武蔵御嶽神社は、標高929m・御岳山の山頂にあり、”天空の神社”としても有名な人気のスポットです。

体力を要するため、気軽に訪れることが出来る場所ではありませんが、そのご利益を求め全国から多くの方が訪れます。

ご家族やご友人が癌闘病しているという方や、体力にも自身がありハイキングを楽しみたいという方には、ぜひオススメしたい癌封じスポットです。

武蔵御嶽神社の癌封じご利益

武蔵御嶽神社には、癌封じの御守りがあります。

この御守りを求め、全国から多くの方が訪れます。

武蔵御嶽神社の由緒・由来

武蔵御嶽神社は、盗難除け・魔除け・豊作の神様として信仰されてきました。

その起源は古く、紀元前91年、崇神天皇が創建したとされています。

天平7年(736年)には、奈良の大仏の造営を指揮したことでも有名な僧・行基(ぎょうき)が、東国鎮護を祈り、蔵王権現の仏像を安置したとされています。

中世には、山岳信仰の霊場として発展し、”御嶽信仰”は武蔵や相模を中心に関東一帯に拡がっていきました。

戦国時代にかけては関東の修験の中心の場となりましたが、その伝統が受け継がれ、現在でも僧の修行の場となっています。

また、武蔵御嶽神社の守り神であるニホンオオカミは”おいぬ様”と呼ばれ、現在でも多くの愛犬家たちが訪れ、犬の健康を祈願するパワースポットとしても人気です。

武蔵御嶽神社の見どころ

自然に触れ合いながら登山をするのも良し、ケーブルカーを利用し景色を楽しむのも良し、体調や体力を考慮しながら参拝ルートを選べるのが魅力です。

ケーブルカーの「御嶽山」駅から武蔵御嶽神社へは、徒歩で約25分ほど。

上り坂の参道を進んでいくので、ケーブルカーを利用する場合も、ある程度の体力は必要となります。

古くから関東随一の霊場であったことから、現在でも宿坊や御師(おし…神職として従事する人たちのこと)集落などの門前町があり、懐かしい雰囲気を味わうこともできます。

そして、”天空の神社”と呼ばれるだけあって、その景色も格別です。

武蔵御嶽神社へのアクセス

【武蔵御嶽神社の情報】

●住所:東京都青梅市御岳山176
●行き方:
・JR青梅線「御嶽駅」下車。「御嶽駅」よりバスで「ケーブル下」停留所下車(10分)
・御岳登山鉄道「滝本駅」より「御岳山駅」下車(6分)
・「御岳山」駅より徒歩(25分)
●ホームページ:http://musashimitakejinja.jp/

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