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千葉県で最も有名な癌封じ寺!東光院(千葉市緑区)

千葉県千葉市緑区平山町にある「平山お願い薬師 東光院」は、癌封じにご利益のあるお寺として有名です。

この東光院は、関東の中でも有名な癌封じの寺社の1つとなっていますが、特に千葉県内の寺社では、癌封じのご利益のあるスポットとしては最も有名です。

東光院の癌封じご利益

この東光院には、「身代わり癌封じ」と呼ばれるご霊木があります。

この木の幹に大きなコブがあり、このコブを撫でることで、ご霊木が癌(がん)の身代わりをしてくれるとされています。

身代わり癌封じの絵馬は、1枚1,000円です。

絵馬にがん闘病している人の名前を書きます。

そして、木のコブの部分に触れます。

ご霊木のカヤの木の横には、ポスト型の「お願いを届けるおさいせん箱」も。

東光院の由緒・由来

東光院は、真言宗豊山派の寺院で、約1,000年の歴史を持つ由緒あるお寺です。

平将門の叔父で、千葉氏(千葉県の由来となった方)の祖である平良文の孫、平忠常(975~1031)が、人々の病気平癒を願って建立したと伝えられています。

安土桃山時代、正親町天皇の皇子・誠仁親王(陽光太上天皇)の第一皇子である後陽成天皇(第107代天皇1586-1611在位)が、ご病気の際に、この東光院の祈願によって病を癒したという言い伝えもあります。

そのご本尊である「七仏薬師如来」は、“大医王” “お薬師様”と呼ばれ、古来より医薬の守り仏として伝えられ、現在では、千葉県の指定有形文化財にもなっています。(33年ごとのご開帳で、普段は見ることができません)

東光院の見どころ

(1)お願いむすび

正面の本堂に向かって、5色の布が結ばれている綱がひと際目をひきます。

この綱は、“縁(えにし)の綱”と言われ、ご本尊のお薬師さまの右手薬指につながっているそうで、この5色の布に願い事を書いて結ぶと願いが叶うとされています。

布は1枚200円。意外と安い?

(2)ぴんぴんころり大師

「ぴんぴん」と健康に生きて、人生の最期には寝込むことなく「ころり」と大往生、そして静かに旅立ちたい…そんな願いが込められた「ぴんぴんころり大師」。

まつられているのは弘法大師(空海聖人)です。

(3)出会い・恋愛・ご縁にもご利益!

「おもひむすび」は、縁結びのご利益。

恋活・婚活をしている方にも、東光院はおすすめなのです。

(4)みたま祭りの「お願い花火」

東光院では、毎年夏に「みたま祭り」が開催されます。

お祭りでは、盆踊り・流し万灯会・花火大会が行われるのが恒例ですが、その中でも「お願い花火」は、様々な願いを奉納する花火大会として地元の方々からも親しまれています。

花火は30分間に渡り約600発が打ち上げられ、毎年約1万人の人々が訪れます。

次回は2019年8月14日(火)です。(※詳しくは東光院のHPをご覧ください。)

東光院の境内

駐車スペースは、かなり広いです。(写真は第1駐車場。第3駐車場まであります)

雰囲気のある階段。

本堂のお賽銭入れ。お賽銭を入れて、”鐘の音”が鳴ると、さらなるご利益が得られるそう。

“聞いて菩薩さま”は、菩薩さまを抱き上げて、願いごとを伝えます。

小便小僧…いえ、「笑勉小坊」です。

どんな時でも、笑顔を忘れずに!と言ってくれているような気がします。

御守り。癌封じ意外にも、合格祈願、商売繁盛、交通安全、家内安全など…御守りも充実しています。

東光院へのアクセス

【東光院の情報】

●住所:千葉県千葉市緑区平山町278
●最寄り駅:JR外房線、鎌取駅
●ホームページ:http://www.tokoin.com/
●アクセスルート:
①鎌取駅北口より「水砂 経由 熊野神社行き」バスにて「平山坂下」で下車。東光院の案内板に従って徒歩3~5分。
②鎌取駅北口または南口タクシー乗り場より乗車。東光院参道前で下車。所用時間8分前後。(タクシー料金は、約1,000円)

【東光院へのアクセス】

東光院は、自然豊かな緑に囲まれた場所にあり、最寄駅のJR外房線「鎌取」駅からは少し離れた場所にあります。

車以外のルートとしてはバスやタクシーが一般的ですが、徒歩でも30分程度と、そこまで行きずらい場所でもありません。

バスを利用する場合は、本数が少ないなので、事前に調べる必要があります。

こちらが2018年9月現在の「鎌取駅」からの時刻表。熊野神社行きをご覧ください。

また、バスにせよ、タクシーにせよ、帰りの移動方法も考えておく必要があります。

特にタクシーの場合、東光院付近は、あまりタクシーが通らない場所となりますので、事前の予約が必要になりそうです。

【東光院までの風景】

JR外房線「鎌取」駅から東光院までは、歩くと30分ほど。

のどかな風景に癒されます。

30分ほど歩くと、入り口の大きな看板が。

細い脇道を入っていくと、東光院に到着します。

東光院の口コミ・評判は?

 

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