東京

東京で最も有名な癌封じ寺!江戸川不動尊 唐泉寺


東京都江戸川区にある江戸川不動尊 唐泉寺(とうせんじ)は、癌封じにご利益のあるお寺として有名です。

唐泉寺のある江戸川区と言えば、その名の通り“江戸川”が流れる街。

この唐泉寺も江戸川のすぐ隣に位置しているので、のどかな景色に癒されお散歩コースとしてもオススメ。

唐泉寺でお祈りをした後は、江戸川沿いを歩けば気分もリフレッシュできること間違いなしです!

唐泉寺の癌封じご利益

江戸川不動尊 唐泉寺は、「がん封じ」「ぼけ封じ」などにご利益があり、日本で随一の“封じ護摩(ごま)”のお寺として有名です。

“護摩(ごま)”とは、お不動さまを本尊として、護摩木を焚いて、諸願成就を祈る密教の修法のこと。

火はお不動さまの智慧の象徴で、護摩木は煩悩を表します。護摩の祈祷を通じて、貪り(むさぼり)・怒り・愚かさ…という心の迷いをお不動さまの炎で焼きつくし、願望を清め、すみやかに成就するよう祈念してくれます。

絵馬は、500円。境内には、癌の治癒、ご家族の健康をお祈りするお願いがこの絵馬にたくさん書かれていました。

唐泉寺の由緒・由来

この唐泉寺の和尚さんは、愛する娘さんを急性白血病(血液のがん)で亡くしてしまったことをきっかけに出家。

“同じ悲しみを背負う方が一人でも少なくなるように”との願いを込め、癌(がん)などの病気を封じてくれる大日聖不動明王を御本尊として、昭和60年にこのお寺を建立しました。

近年では、そのお寺の名前から「当選(とうせん)」(=唐泉)の縁起担ぎとして、選挙での必勝祈願に来る方も増えています。

唐泉寺の見どころ

(1)和尚さんの思い出のハーレー



唐泉寺と言えば、これ。なんともミスマッチなド派手なハーレーですが、よく見てみるととても思い入れのあるハーレーのようです。

和尚さんに、許可をいただいて撮影させていただきました。

(2)御守りも充実!


御守りも充実しています。

 


こちらは、なんともかわいらしいカエルの御守り。

“よみがえる”“ぶじかえる”という御守りなので、旅行や仕事などでどこか遠くへ行く方の無事を祈ってプレゼントするのも良いかしれません。

唐泉寺へのアクセス

唐泉寺の情報


(画像:お寺のパンフレットより)

●住所:東京都江戸川区北小岩7-10-10
●参拝時間:午前6時~午後5時(寺務所は午前9時より)
●アクセス
・京成小岩駅北口より徒歩約12分
・京成小岩駅北口より「亀有行き」バス乗車 3つ目「江戸川堤・江戸川不動尊 唐泉寺前」下車すぐ
・JR小岩駅北口より蔵前橋通りを渡り、東側のバス停より「京成小岩行き」バス乗車 6つ目「江戸川堤・江戸川不動尊 唐泉寺前」下車すぐ
●ホームページ:http://www.tousenji.org/

唐泉寺の周辺スポット

(1)男はつらいよの舞台・江戸川の土手


唐泉寺の隣に流れる江戸川の土手ですが、この風景…どこかで見たことありませんか?
そう、“江戸川”と言えば『男はつらいよ』です。

『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎こと“寅さん”の地元・葛飾柴又は、この唐泉寺から歩いて30分ほどの場所にあるのです。

(2)矢切の渡し

『男はつらいよ』や、演歌歌手の曲や小説にもよく出てくる「矢切の渡し」です。
江戸時代からある、江戸と千葉を結ぶ渡し舟は現在も1回200円で乗ることができます。

(3)寅さん記念館


『男はつらいよ』の撮影セットなど、作品にまつわる展示がたくさんあります。

(4)山本亭


「寅さん記念館」の近くには、風情のある日本庭園「山本亭」があります。
営業時間内であれば、無料で中を通過することができるので機会があればぜひ通ってみましょう。

(5)帝釈天



いよいよ『男はつらいよ』の世界です。この帝釈天には「寅さんみくじ」というおみくじがあり、おみくじをひくと寅さんのテーマ曲が流れ、おみくじには、寅さんが映画で発した名言が書いてあります。

(6)帝釈天の参道


今にも寅さんや妹のさくらが現れそうな参道。
草団子、天ぷら、うなぎ…美味そうなお店もいっぱい並んでいます。
あの「とらや」もあります。

(7)柴又駅前

帝釈天を背にして、参道を抜けると、いよいよ柴又駅。
柴又駅前には、旅に出る寅さんと、その寅さんを見送る妹・さくらの銅像が立っています。
たくさんの名シーンが自然と思い出されます。


唐泉寺の口コミ・評判は?

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