埼玉県

関東随一の癌(がん)封じスポット!行田八幡神社(埼玉県)


埼玉県行田市にある行田八幡神社は、癌封じにご利益のある神社として有名です。

埼玉県内では最も有名な癌封じの神社・パワースポットとなっていますが、そのご利益は“関東でも随一”と言われ、日本全国から多くの方がこの行田八幡神社に訪れています。

 

ちなみに“行田市”と言えば、2017年に大ヒットしたドラマ『陸王』の舞台となった街です。そのため、行田市駅付近には、実際にドラマのロケ地となった場所も点在しています。

街には、至る所に『陸王』のポスターが!

さらに、この行田八幡神社は、ドラマに登場した老舗足袋屋こはぜ屋のロケ地となったイサミコーポレーションスクール工場の前にあります。

 

行田八幡神社に参拝に行けば、竹内涼真くんに偶然バッタリ出会えるかも!?

封じの宮・行田八幡神社の癌封じご利益

行田八幡神社は、癌封じ・虫封じ・ボケ封じにご利益のある神社として有名で、“封じの宮”とも呼ばれています。

特に、癌封じについては、「癌の平癒」、「癌にならないように」、「転移のないように」…など癌の悩みについて幅広いご利益が得られると言われています。

事前に予約をすれば、祈祷もあげてくれます。

こちらが、がん封じの御守り(1,500円)

行田八幡神社の由緒・由来


行田八幡神社は、約1,000年の歴史を持つ由緒ある神社で、あの源頼義・義家が、奥州討伐のためこの地に滞陣した際、この神社で戦勝を祈願したと伝えられています。

戦国時代から安土桃山時代にかけては、近くにある忍城の城主であった成田下総守長泰公が、この神社を深く崇敬し、社殿を修補して、城下総鎮守としたことから「城主八幡」、また、社殿の向きから「西向き八幡」とも呼ばれるようになりました。

行田八幡神社の見どころ

この行田八幡神社は、癌封じ以外にも様々なご利益があり、若い人たちにも人気のパワースポットとなっています。

(1)「目」の病気にもご利益あり!


眼病の神として信仰が厚い「味鋤高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)」をお祀りしているため、目の病気で悩む方も、この行田八幡神社へお参りにたくさんお参りに来られています。

(2)おでき・吹き出物・湿疹平癒にご利益


目の神社の左隣には、「瘡守(かさもり)稲荷社」があります。

瘡守(かさもり”という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、おできや吹き出物など皮膚の病気に関するご利益もあるとされ、美容に関心のある女性にも人気です。

(3)「子育て」や「立身出世」のご利益も!


行田八幡神社の御祭神・応神天皇様は、12月(戌の月)、14日(亥の日)に生まれ、100歳を超える長寿であったと伝えられていることから、古くから「戌亥八幡」とも呼ばれていました。

それぞれ、「戌」(犬)には、“安産” “子宝” “子育て”、「亥」には、“足腰健康” “立身出世” のご利益があると言われています。

行田八幡神社へのアクセス

●最寄り駅:秩父鉄道「行田市」駅より徒歩5分
●住所:埼玉県行田市行田16-23
●受付時間:10:00~12:00、13:00~16:00
●ホームページ:http://www.gyodahachiman.jp/

最寄り駅は、秩父鉄道「行田市」駅


行田八幡神社の最寄り駅は、秩父鉄道の「行田市」駅です。

JR「行田」駅ではないので、くれぐれもご注意を!

※JR行田駅から行田八幡神社へ徒歩で行く場合、1時間ほどかかってしまう可能性もあります。

周辺スポットも見どころいっぱい!

行田八幡神社の近くには、歴史的なスポットが多数あります。

お参りに行くついでに、ぜひ観光してみてはいかがでしょうか。

(1)忍城(おしじょう)


豊臣秀吉の小田原征伐で、水攻めに耐え抜いた「忍城」は、小説が話題になり映画化もされた作品『のぼうの城』の舞台となったお城です。

映画では、野村萬斎さんが主演を務めました。

行田八幡神社から、徒歩で10分くらいほど歩くと、その天守閣が見ることができます。

(2)さきたま古墳群


“埼玉(さいたま)”の語源にもなっている「さきたま古墳群」などは、誰もが小学校の時に1度は耳にしたことがあることでしょう。

行田八幡神社からは少し距離がありますが、時間があればぜひ訪れてみたい場所ですね。

(3)まだまだある行田の歴史スポット

行田八幡神社や忍城の近くには、多くの歴史スポットがあります。

“ぎょうだ歴史・文化の旅”コースなんて言われていたりもします。

行田八幡神社の口コミ・評判は?

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